バングラディシュの藍

ダミー

美しいものづくりに関わりながら先祖伝来の土地で家族が生きていくことを支援するプロジェクトです。150年以上前まで、その高い品質からバングラディシュ(当時はベンガル)の主要輸出品であったインド藍。その後、搾取に反抗して生産が途絶えましたが、今再び現代の農村の暮らしを支えるために、産業として復活しました。

リビングブルーはアメリカに本社を置く開発機構です。2005年創業、2009年設立です。生産者は1000~2000人です。藍は2~3月に種を蒔き、6~8月ごろに藍草を刈り取り、発酵させます。バングラディシュ北部ラングプールの村で生産される天然インド藍は、色素濃度が高いものが多く、濃い色目に向いているといわれます。