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和紡布でメイクブラシをきれいに*

投稿日:2022年6月1日 更新日:

みなさま、こんにちは

今日から6月!!!

今年も半ばにさしかかりましたね。

6月といえば梅雨、近畿は後10日ほどで梅雨入りですかね?

梅雨の約1カ月間はムシムシ、ジメジメ

服装も困るし、髪はうねるし憂鬱な季節ですよね。

 

そんな時、私はいつもよりきちんとメイクをして

うねってもいい様に髪もキュッと結んで

「梅雨なんてへっちゃらだ」と、どんと構えるようにしてます。

(梅雨はべつに敵ではないのに)

 

そんな、私のメイクの必需品<和紡布>

私はメイクブラシの粉落としにも使用しています(‘;’)*

 

私がするメイクは濃くないですし、メイクが苦手なので

ミドルトーンのアイシャドウを、しゃしゃしゃと塗るだけですが

なんせ同じ様な色味なので、ブラシに前のアイシャドウがついたままだと

「色を重ねてるんだかなんだか・・・」

「こんなすてきなアイシャドウなのに、きれいに色が乗らない!!」が起こります。

そこで、塗っては粉を払って(拭いて)を繰り返しています。

以前はテッシュで撫で落としていましたが

ティッシュの使い過ぎも環境にはよくない、と思ってからは

和紡布で粉を拭っています。

和紡布で拭っても

ブラシを染めた色まで全部落ちて新品同様にはならないですし

着色汚れや皮脂・ほこりは少しずつ蓄積していくので

定期的に洗った方が良いです。

でもそんな頻繁に洗えない、余分な粉が落ちたら十分、という気持ちで

簡単に出来るちょっとしたケアとしても使っています。

 

私は動物の毛にアレルギーがあるので人工毛ブラシですが

あまりマメに洗うと劣化が早くなってしまう動物毛ブラシ

を使用されている方にもいいのでは?と考えています。

(私のまわりに動物毛ブラシを使っている者がいないので・・・)

動物毛ブラシを使用されている方、ぜひ試してみてください。

感想をお聞かせください(‘;’)

 

使い捨てを削減したい、の次の理由が

ティッシュより和紡布の方が早く、しっかり落ちます

 

ティッシュでお粉を撫でるようにして拭く

けっこう拭ったつもりです。きちんと色も出てます。

 

でも、その後に乾いた状態の和紡布で

ティッシュと同じ様に撫でたところ・・・

まだ色が出ました 笑

ティッシュで拭うよりも優しくサッサッとして、この感じです。

生成生地なので、汚れは目立ちますが、汚れが目に見えるので

私は生成の方がいいと感じています*

 

和紡布はパイルではなく、平織りなので

ブラシの毛がパイルに引っかかり、ブラシが傷むこともありません。

 

・ティッシュの使用量が減らせて、繰り返しつかえる

・撫でるようにして拭くだけで、簡単に早く粉が落とせる

・平織なのでパイルでブラシの毛が傷む心配もない

丁寧にケアすれば道具も長持ちし、

メイクもきれいに仕上がるので良いことしかありません。
ぜひみなさんも和紡布でお試し下さい!!

※リキッドファンデーション、コンシーラー、リップブラシは
毛先が割れて変な形がつく可能性があるのでおすすめ出来ません。

 

ガラ紡のしっとり洗顔クロス

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